COCOBIKI ~心に響くモノを~

どうも!スニーカー好きの「みやさん」です。このブログは、使ったり、見たり、体験したりして、「心に響いた良いモノ」を紹介していくものです。 楽しんでもらえるブログを目指しています!

ITベンチャー企業に新卒で受かる為にしたこと

f:id:sttr0:20170726224601j:plain 僕は、縁あって現在の会社(ITベンチャー)に就職したわけですが、就活のコツとか偉そうに伝えようと思います。

ベンチャー受けてみたいな〜、でもベンチャーで就活怖いな〜」って思っている人は是非見てください!

ITベンチャー思考で、エンジニアの方向けの記事です。

まずは企業を沢山知るべし

とにかく、自分が目指している業界には、どういう企業しのぎを削っているのか知ることが重要です。

昔の僕はこんなことを思っていました。

「企業調べとか面倒だし、イケてる会社がそのうち見つかるっしょ」 甘い。甘すぎるよ自分。

特にベンチャーは、自分発信の人間じゃないと相手にしてくれません。

いろんな企業を知ることで、企業の特色や人の働き方などが全く違う事がわかります。

そして、自分に合った企業を見つけて面接を受けていくのです。手当たり次第に受けて行けば受かるとは思いますが、それは本当に自分が志望している企業でしょうかね。

どうやって企業を知るのか?

逆求人イベントと言うものがあります。

これは学生と企業は1対1で話すことのできるイベントです。

広い会場に集められて、学生の席に企業の方が来て30分程話すことが出来ます。長いイベントで 10社ほど1日で知り合えます。

これに参加すると、自分磨き+企業調べ+企業との交流が生まれます。

逆求人イベントは大きなところで

が有名ですね。

僕は両方のイベントに何度か参加しました。このイベントを通して何社か面接し、今の会社にいるという状況です。

こういうイベントをあわせて60回程は面談、面接をしたんじゃないかなと思います。

他にも、いろいろツールやイベントがあるので、参加すると必ず就活にプラスになりますよ!

とにかく己を知るべし!

これが出来ていない人が多いですね。特にベンチャー企業を志望しているが、中途半端に迷っている人など。

企業との面接は、「自分はこういう人間だ!だから雇ってくれ!」というものです。なのに、自分を知らないっていうのは不採用一直線です。

「自分自身のことも知らない人を雇いたくはない」はずです!

自分を知る一番の機会は、逆求人イベントに参加して揉まれることです。逆求人イベントは、企業と出会うだけじゃなくて、自分磨きのためにも使えます。

参加している企業さん達は、結構アドバイスをくれます。で、答えられなかった質問とかは家に持ち帰ってどんどん固めていきましょう。

就活時に役立つ「イベント」とか「ツール」とかをまとめたので、こちらも見てみてください。

cocobiki.hatenadiary.jp

具体的な己の知り方

とりあえず、自分が生まれてから今に至るまで、書き出しましょう。

所々で大きな転機があったりしますよね。大学に行ったり、何か大きなプロジェクトに参加したり。サークルを設立したり。

それらの出来事が起こった時、全てに「なぜそれをしたのか?」を聞き続けましょう。

「なぜ?」

これ、めちゃくちゃ重要です。何か行動したことや、未来実現したい事などなど「なぜ?」という問を永遠と繰り返してください。必ず企業はこれを聞いてきます。

新卒を取る理由は、その人に技術力があるからではないです。その人の未来に投資しているからです。

例えば、サークルを設立したとします。

なぜ?

「みんなで楽しく過ごせる環境を作りたかった」

なぜ?設立する必要があるの?すでにあるサークルに入れば?

「えっと…..」

と、すぐにどもってしまいます。企業の人はサークルを設立したことではなくて、設立する動機が知りたいのです。

その動機に、学生の思いや、考えが詰まっているからです。それを採用するための判断材料にしているだけの話です。

学生の時に「大それた事をしたとしても」動機がしょぼければ、魅力がない学生として扱われてしまうんですよね。

何かを作るべし!

エンジニアなら、面談や面接の過程で必ずと言っていいほど、今までどういうモノを作ったのか聞かれます。

この時、何も作っていなければ、話すことが無いんですよね。これで苦しんでいる同期をたくさん見てきました。

大小様々なモノ、なんでもいいので作ってみることです。

僕自身幾つかウェブサービスを作ってきました。公開はしていませんでしたが、大きなモノも作っていたので、評判は良かった気がします。

やっぱりここでも動機が必要になります。学生が作れるものなどたかたか知れているので(とんでもない学生もいますけどね)。

「これを作ることによって、論文の記述スピードを向上したかった!」

とか言えば

「こいつは、仕事でも効率化のための施策を打ち出せるヤツだ!採用!」

となります。(こんなに単純ではないですが、こういうイメージです)

闇雲に作るのもいいんですよ。技術力の向上につながって、別の切り口でアピールすることが出来ます。

「技術力向上の為、日々車輪の再発明をしています!」

という風に、考え方で切り口は作れるので、とりあえず、せっせとモノを作りましょう。自分をアピールするための武器を増やしていきましょう。