COCOBIKI ~心に響くモノを~

どうも!スニーカー好きの「みやさん」です。このブログは、使ったり、見たり、体験したりして、「心に響いた良いモノ」を紹介していくものです。 楽しんでもらえるブログを目指しています!

ITベンチャー就活生必見! 4つのオススメ「就活道具」

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まさか自分が就活する年になるなんて….。そう!そんな年なんです!

「学生まだ遊んでたいし….」と思っているなら、とっとと良い企業を見つけて、とっとと就活を終わらせて、残りの学生生活エンジョイしてください!

と、言うことで、

今回は、僕が就活の時に使っていて、良いなと思った就活道具(就活イベントやツール)などを紹介したいと思います。

僕は今まで、イベントや就活ツールを使い、60回以上は面談・面接をしてきて、本当にさまざまな企業を知ることができました。 おかげで自分の好みの企業に就職することが出来きましたし、就活自体とても楽しかったです。

お金もほとんど掛からなかったので、金銭的にも充実していました。

ITベンチャー企業は、特に就活時期が早いので、一気に情報を集めて、たくさんの企業と話をしてみてください! 今回紹介するイベントやツールを使っていくうちに、企業側からお声がかかることが多くなるので、楽しみながら就活できますよ。

ITベンチャー企業(大中小含む)にフォーカスして紹介していきます。

企業と1対1で出会う!

企業との出会いのきっかけは多い方がもちろんよく、なるべく多くの企業を見ることで視野も広がりますし、選択肢も多くなります。

学生と企業が1対1で出会える機会は結構多くあるんですよね! ぜひとも参加してみてください!

この手のイベントは流れは大体一緒で、30分ほど「学生1人」対「企業1~2人」程度で話をします。

大きな広間に長机がいくつかなれべられ、数十人の学生が参加します。

朝から夜までひたすら話し続けます。

イベントの最初には、名刺交換を企業の人が回って来てくれます。興味がある学生と名刺交換をするので、ちょっとアピールしとくといいかもしれませんよ!

なかなかハードなイベントですが、楽しいですよ! この手のイベントを2つ紹介しますね。

サポーターズプレミアムイベント

Voyage Groupのサポーターズが主催している、1対1イベントですね。

このイベントはとにかくハードです。多い日で11社×30分というのをしたことがあります..。

朝から始まって、ほぼ間髪入れずに夕方まで…。

最後の方には喉が枯れます

休憩は1回ごとに5〜10分程度とってくれますが、なかなかハードです。

タイミングがかぶれば、11社あるのですが、1,2回どことも面談しない時があります。その時は休憩しましょう〜。

このサポーターズのイベントの最初は、学生同士での自己紹介があります。30秒ほどマイク渡されて自分についてちょこっと話します。

交通費は地方だと最大3万円でます。領収書通りきっちり出ます。

逆求人フェスティバル

こちらはジースタイラス主催の「逆求人イベント」ですね。

サポーターズのプレミアムイベントと同様、1対1で企業と話し合うのですが、学生と話す機会が多いイメージです。

このイベントはシビアで、企業側が興味のある学生としか話さないので、企業とあまり話せない学生もいるようです。

1社とも話せない場合があると聞いたこともあります。僕は半分ぐらいでした。

でも、企業と話さない場合は余っている学生同士で話すことができます。就活の情報共有ができますし、友達作りにもなります。この点僕は好きでした

あと、交通費ですが、地方であれば25000円まるまるもらえます。なので、サポーターズと違って領収書はいりませんし、交通費を節約すると稼ぐことだってできちゃいます。

ネットで自分をオファーしてもらう!

ネットで自分のプロフィールを登録すると、企業からオファーが来るサービスがあります。

僕が使用していたものでは、

  • オファーボックス
  • iroots

があります。どちらも同じようなサービスで、プロフィールをしっかり書くとオファーがぽんぽん舞い込んできます。

プロフィールは、自分が今までどういうことをしてきて、どういう考えを持っているかなどを書きます。ありのままに正確に書きましょう。

流れとしては、サービス上でメッセージ(オファー)が来ます。 Skypeとかのウェブ面談を取り付けてくれるので、30分から1時間程話します。

その後、両者が気に入れば、ウェブでの面接か、実際にあっての面接まで行きます。

僕は、海外インターンに行ける予定となっていましたが、第1候補の企業に内定を頂いたので、インターンは辞退しました。

Webサービスでも選考にちゃんと進めるので、使ってみると良いと思います。

インターンに参加する!

インターンは、就活に直結するのものありますし、就活中の話のネタになるのでどんどん参加するべきです。

インターンと言うのは、「職場体験」みたいなもので、サービスの企画や開発を体験できます。僕は1週間程度で社内サービスの開発を行いました。

就活真っ只中でも、インターン募集している企業はいっぱいあるので積極的に参加してみると良いと思います。

僕は、夏休みの間と、就活中にもインターンをしました。交通費や給与支給の場合が多いので、うまく使うと出費を抑えられます。

インターンに行った企業から「選考に進みませんか?」とかのお話が舞い込んでくる場合が多いですよ!うまく使いましょう。

面接を疑似体験

ITベンチャ企業を志望している学生であれば、「就活ファール」というWebサービスを利用することをオススメします。

このサービスでは、学生と企業が「疑似面接」をしている動画が見る事が出来ます。

甘い考えで面接を受けた場合、どういう結果になるのかというのが、よく分かりますよ。

どういう質問をされて、それに答えると、その答えに対してまたどういう質問が来るのかという、「より実践的」な事が学べます。

この疑似面接でやり取りされている内容をまとめて、自分に問いかけるというのが良い方法かなと思います。

また、面接を受けた学生に対しての「フィードバック」もその場で行っているので、とても参考になります。「あーなるほど、たしかにそうだ!」という事が多いですよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はITベンチャー企業を志望している学生向けに、就活のオススメ道具を紹介しました。

これらを全て使う必要はないと思いますが、まずはじめは、比較的簡単に利用できる「逆求人Webサービス」は使って、プロフィールを作っていくと良いと思います。

これらの「道具」を使っていく上で、重要なのはアウトプットを大事にしてくことです。

フィードバックを得る時間が必ずあるので、納得したままにせず、プロフィールの更新や、考え方を鋭くするなどの改善が重要になってきます。

就活は大変だと思いますが、僕はとても楽しかったのを覚えています。新鮮な事が多いので楽しんで就活してくださいね。

何か質問等あれば、微力ではありますが力に慣れればと思います。「コメント」どしどしお待ちしております。